スマホ決済の始め方と注意点!PayPay(ペイペイ)の使い方講座

まだ財布を使ってる⁉

僕は近所のコンビニに行くときは
スマホしか持って行きません。

スマホが財布の代わりになるので、
手ぶらで買い物に行けます。

今回は僕も使っている「PayPay」での
スマホ決済の始め方と注意点について、
わかりやすく解説します。

スマホ決済の始め方

スマホ決済アプリをダウンロードする

お手持ちのスマホに
PayPayアプリをダウンロードします。

iPhoneの場合は「App Store」 から、
Androidの場合は「Google Play」 から
ダウンロードできます

▲PayPayアプリのダウンロード
【iPhone/iOS用】
▲ PayPayアプリのダウンロード
【Android用】

アカウントを登録する

PayPayアカウントの登録は無料です。

▼PayPayアカウント登録に必要な情報
・携帯電話番号
・パスワード
・受信した4桁の認証コード※

※PayPayアプリの新規登録画面に、
携帯電話番号とパスワードを入力すると、
登録した携帯電話にPayPayから
SMS(メッセージ)で認証コードが
送信されてきます。

支払い方法を設定する

入金(チャージ)したPayPay残高から支払う場合

本人確認後、銀行口座の登録が必要です。

①本人確認する

▼本人確認に必要なもの
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、運転履歴証明書のいずれか1点)
・顔写真の撮影

本人確認の審査には、
最短当日から3日程度かかるので、
早めに申請しておきましょう。

②銀行口座を登録する

▼銀行口座の登録に必要な情報
・支店名
・店番号
・口座番号
・銀行に登録された電話番号
・キャッシュカードの暗証番号など

※銀行口座の登録に必要な情報は、
銀行によって異なります。

PayPayに登録したクレジットカードから支払う場合

①クレジットカードを登録する

※ヤフーカード以外のクレジットカード決済では、
PayPayボーナスが付与されない場合があります。

入金(チャージ)する

お財布の中にお金を入れるのと同じように、
PayPay残高に入金(チャージ)することで、
買い物や支払いができます。

スマホ決済アプリで支払う

スマホのPayPayアプリを起動させます。

店頭で支払う場合

店舗によって支払い方法が異なります。

「PayPay(ペイペイ)で支払います」と
レジの店員さんに伝えます。

・PayPayバーコードをレジに見せる場合
店員さんにスマホ画面を見せて、
バーコードを読み取ってもらいます。

・お店のPayPayQRコードを読み取る場合
支払い金額を自分で手入力して、
[支払う]ボタンで支払います。

税金や公共料金の請求書から支払う場合

紙の請求書をスキャンしてPayPayで支払いできます。

銀座通りパソコン教室がある福岡県志免町でも、
下記の税金と公共料金がPayPayで支払いできます。

  • 町県民税(普通徴収)
  • 固定資産税
  • 軽自動車税
  • 国民健康保険税(普通徴収)
  • 後期高齢者医療保険料(普通徴収)
  • 保育料(私立、町立保育園)
  • 副食費(町立保育園)
  • 上下水道料金

(2021年7月4日現在、志免町ホームページより)

スマホ決済の注意点

ポイント付与には条件がある

ヤフーカード以外のクレジットカード決済では、
PayPayボーナスが付与されない場合があります。

ポイントには有効期限がある

PayPayボーナスライトの有効期限は、
付与日の翌日から起算して60日です。

出金できないチャージ残高もある

ヤフーカードから入金した、
PayPayマネーライト残高は、
現金で出金できません。

まとめ

PayPayアプリを使えば、
スマホだけで買い物や支払いができます。

PayPayは無料で登録できます。
PayPayアプリのダウンロードはこちらから

【iPhone(アイフォン)/iOS用】

【Android(アンドロイド)用】

▲PayPayアプリのダウンロード
【iPhone/iOS用】
▲PayPayアプリのダウンロード
【Android用】

銀座通りパソコン教室(福岡県志免町)では、
PayPayの使い方講座

Zoomの使い方講座など、
あなたの悩みを個人レッスンで解決します。

PayPayの登録方法や使い方でお悩みの方は、
教室までお気軽にご相談ください。

この記事は2021年7月4日現在の情報です。
最新情報はPayPay公式サイトでご確認ください。

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