エクセルで行や列を挿入するショートカット

知らないと損する!Excelで行や列を挿入する方法

Excelで行や列を挿入するとき、右クリックをしていませんか?

カーソルを移動する時間とクリック回数が、作業ロスになっています。

ショートカットを使いましょう

ショートカットは必要な操作を、一発で実行できます。

カーソルの移動操作がなくなれば、作業時間の短縮につながります。

Excelで行や列を挿入するショートカットキー(2通り)

[Ctrl]+[+](テンキーを使う場合)

▲テンキーを使う場合

[Ctrl]+[Shift]+[;+](テンキーを使わない場合)

▲テンキーを使わない場合

操作手順を詳しく解説

テンキーを使う場合

①挿入したい行や列を選択する
②左手小指で[Ctrl]キーを押したまま
③[+]キーを押す

テンキーを使わない場合

①挿入したい行や列を選択する
②左手小指で[Ctrl]キー、左手薬指で[Shift]キーを押したまま
③[;(セミコロン)+]キーを押す
これで完了です。

行や列を選択するショートカットと組み合わせれば、選択と挿入がスムーズにできます。

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ショートカットキーの覚え方

[Ctrl(コントロール)]キーは、「制御」を意味する「Control」の略。

[+(プラス)]キーは、「足し算」のイメージで挿入と結びつけましょう。

[Shift(シフト)]キーは、キーの上段に表記されている文字の入力に使います。なので[;+]キーはそのまま押すと「;」が入力され、[Shift]キーを押しながらだと「+」が入力されます。

ショートカットなら作業時間を短縮できる

Excelで行や列の挿入が多い方に、おすすめのショートカット機能です。

ショートカットを使えば、無駄なカーソル移動がなくなります。

まとめ

・Excelで行や列を挿入するショートカットキー(2通り)

[Ctrl]+[+]

[Ctrl]+[Shift]+[;+]

・「足し算」のイメージで覚えましょう。
・無駄なカーソル移動をなくして、作業時間を短縮しましょう。