エクセルで取り消し線を引くショートカット

知らないと損する!Excelで取り消し線を引く方法

Excelで取り消し線を引くとき、セルの書式設定を開いてませんか?

カーソルを移動する時間とクリック回数が、作業ロスになっています。

ショートカットを使いましょう

ショートカットは必要な操作を、一発で実行できます。

カーソルの移動操作がなくなれば、作業時間の短縮につながります。

Excelで取り消し線を引くショートカットキー

[Ctrl]+[5]

操作手順を詳しく解説

①左手小指で[Ctrl]キーを押したまま

②[5]キーを押す

これで完了です。

すると、選択された文字列に、取り消し線(一重線)を引くことができます。取り消し線を消したい場合は、もう一度[Ctrl]+[5]を押すことで、取り消し線を解除できます。

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ショートカットキーの覚え方

[Ctrl(コントロール)]キーは、「制御」を意味する「Control」の略。

[5]キーは、「取り消し線→誤り→誤(ご)→5」で覚えましょう。

ショートカットなら作業時間を短縮できる

Excelで文字列の修正記録が必要な方に、おすすめのショートカット機能です。

ショートカットを使えば、無駄なカーソル移動やクリック操作がなくなります。

まとめ

・Excelで取り消し線を引くショートカットキー

[Ctrl]+[5]

・「取り消し線→誤り→誤(ご)→5」で覚えましょう。

・無駄なマウス操作をなくして、作業時間を短縮しましょう。