個人事業主におすすめ!キャッシュレス決済端末の導入比較

クレジットカード支払いにも対応していますか?

日本の2020年のキャッシュレス決済比率は、29.7%しかありません。

キャッシュレス決済比率が低い理由としては、現金決済しかできない店舗がまだ多いことが考えられます。さらに、キャッシュレス決済導入店舗の割合は、2020年9月で37.3%となっており、約6割の店舗が現金決済しかできない現状となっています。

キャッシュレス決済を導入していない事業者の主な理由

①現金のみで特に困っていないから
②決済手数料が高いから
③導入のメリットが不明

これら店舗の理由には、消費者の意向が考慮されてません。
それでは、消費者の考えはどうでしょう。

消費者がキャッシュレス決済を使わない主な理由

①キャッシュレス決済に非対応の店舗があるため
②特に理由はない

さらに、現金払いを利用している消費者の41.7%は機会があればキャッシュレス決済を使いたいと答えています。

これらのデータを踏まえて、キャッシュレス決済の導入メリットを考えてみましょう。

【参考資料】2022年3月22日 キャッシュレス決済の中小店舗への更なる普及促進に向けた環境整備検討会 とりまとめ/経済産業省

主なキャッシュレス決済手段

主なキャッシュレス決済手段を紹介します。
・クレジットカード(後払い式)
・デビットカード(即時払い式)
・電子マネー(チャージ式)
・スマホ決済(QRコードなど)(クレジットカード、電子マネー、銀行口座など)

キャッシュレスは、使いすぎが心配という消費者の声をよく聞きます。そのような方には、電子マネーやプリペイドカードなどに事前入金(チャージ)しておけば、入金残高しか使えないので、使いすぎの心配がなくなります。それでも現金の入金が面倒な方には、銀行口座から即時に引き落とされるデビッドカードを使う方法もあります。

消費者によって使いたいキャッシュレス決済方法が異なるので、店舗は多様な決済手段に対応できる決済サービスがあると消費者に喜ばれます。

キャッシュレス決済サービスを徹底比較

有名なキャッシュレス決済サービスを比較してみたいと思います。
これから店舗に導入予定の方は参考にしてみてください。

  STORES決済 Square
決済手数料 ・クレジットカード 3.24%~3.74%
電子マネー 1.98%
オンライン決済 3.24%
・クレジットカード 3.25%~3.95%
・電子マネー 3.25%
・オンライン決済 3.6%~3.75%
決済端末代 ・通常価格19,800円が、いまだけ0円
(期間限定キャンペーン中 2022年4月1日~2022年5月31日)
・Squareターミナル 46,980円
・Squareリーダー 7,980円
月額固定費 0円 0円
振込手数料 ・自動入金または売上合計10万円以上の場合は無料
・売上合計10万円未満の場合は200円
0円
入金サイクル ・振込依頼から1~2営業日で入金(手動入金)
・月末締め、翌月20日入金(自動入金)
※20日が土日祝の場合は翌営業日
決済日の翌営業日に入金(三井住友銀行・みずほ銀行口座登録の場合)
・水曜日締め、金曜日入金(三井住友銀行・みずほ銀行以外の金融機関口座登録の場合)
解約手数料 なし なし
解約後の端末 任意での回収 購入品のため返却不要
  STORES 決済 Square

STORES決済

◉決済手数料
・クレジットカード 3.24%~3.74%
電子マネー 1.98%
オンライン決済 3.24%

◉決済端末代(カードリーダー)
・通常価格19,800円が、いまだけ0円
(期間限定キャンペーン中 2022年4月1日~2022年5月31日)

◉月額固定費
0円

◉振込手数料
・自動入金または売上合計10万円以上の場合は無料
・売上合計10万円未満の場合は200円

◉入金サイクル
・振込依頼から1~2営業日で入金(手動入金)
・月末締め、翌月20日入金(自動入金)
※20日が土日祝の場合は翌営業日

◉解約手数料
なし

◉解約後の端末
任意での回収

◉YouTube

Square

◉決済手数料
・クレジットカード 3.25%~3.95%
・電子マネー 3.25%
・オンライン決済 3.6%~3.75%

◉決済端末代
・Squareターミナル 46,980円
・Squareリーダー 7,980円

◉月額固定費
0円

◉振込手数料
0円

◉入金サイクル
決済日の翌営業日に入金(三井住友銀行・みずほ銀行口座登録の場合)
・水曜日締め、金曜日入金(三井住友銀行・みずほ銀行以外の金融機関口座登録の場合)

◉解約手数料

◉解約後の端末
購入品のため返却不要

◉YouTube

個人事業主におすすめの決済サービス

「STORES決済」がおすすめの人

・高額商品でリボ払いや分割払いにも対応したい
・初期費用を安くしたい
・中国の電子決済サービス「We Chat Pay」のQRコード決済も対応させたい

STORES 決済 (旧:Coiney)

「Square」がおすすめの人

・入金サイクルが早いほうがいい
・レジアプリも導入したい
・アカウント1つで売上データも分析したい

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キャッシュレス決済導入でお悩みの方へ

キャッシュレス決済を導入した主な理由

①キャッシュレス決済非対応による機会損失を減らすため
②売上の増加が見込めると思ったから
③新しい顧客層の開拓ができると思ったから

キャッスレス決済サービスには月額固定費がかからないので、導入するメリットはとてもあります。解約手数料もかからないので、まず導入してみて顧客の反応をみてもいいかと思います。現金を持ち歩かない消費者は増えています。キャッシュレス決済の非対応が理由で、顧客がライバル店へ流れないように、ご検討をおすすめします。

まずはキャッシュレス決済サービスの各サイトをご覧ください。

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